遺品の仕分けガイド

「何を残して、何を手放すか」を、品物の種類ごとに落ち着いて判断できるガイドです。

まず、仕分けは4つの行き先で考える

すべてを「捨てる・残す」で分けようとすると迷います。次の4つを思い出すと、手が止まりにくくなります。

残す(先に確保する)
現金・通帳・権利書などの貴重品と、家族が引き継ぐ品。作業を始める前に確保します。
データにして残す
写真・手紙など、モノは手放してもよいが記録は残したい品。撮影やスキャンで残します。
供養して手放す
仏壇・位牌・人形など、そのまま捨てるには忍びない品。お焚き上げや合同供養に出します。
売る・譲る・処分する
価値のある品は買取や譲渡へ、それ以外は自治体のルールで処分します。
仕分けの進み具合0 / 0

チェックした内容は、この端末のブラウザに自動で保存されます。次に開いたときも残ります。

迷いやすい品の扱い方

※ 品物の価値や処分方法は、状態やお住まいの自治体によって異なります。判断に迷う品は、買取業者や自治体の窓口にご確認ください。